返済条件変更の際の経費は?

住宅ローンの返済条件を変更する場合の経費はどれくらいかかる?@

通常、住宅ローンについて、
変動金利から固定金利への変更や、
一部繰上返済など、

 

返済条件を変更する場合には、
手数料がかかります。

住宅ローンの返済条件を変更する場合の経費はどれくらいかかる?A

この手数料については、一部の金融機関では
繰上返済手数料が無料であったり、
インターネットであれば安くなったりと、
金融機関によって金額や条件が異なります。

 

なので、メリットとの損得を考えた上で
利用するようにしたいものです。

繰上返済についてはどうですか?

繰上返済では、返済する元金額や金融機関によっても
手数料が異なる場合が多いです。

 

よって、繰上返済する金額や複数の金融機関で
住宅ローンを組んでいる場合には、
どのローンから返済するのかということにも
注意を払うようにしてください。

 

ちなみに、条件変更については、
変更に伴う書類作成のための印紙税などの
経費もかかります。

 

なので、メリットとこういった経費とを
シミュレーションしてから利用するとよいと思われます。

 

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住宅ローンの毎月の返済額を増額する返済条件の変更とは?

住宅ローンの負担を軽くするための繰上返済
というのはよく知られていますが、毎月の返済額を増額する
ローンの条件変更というのは案外知られていません。

 

一部繰上返済というのは、
ある程度まとまった資金が貯まらないとできませんよね。

 

でも、この毎月の返済額を増額するローンの条件変更というのは、
場合によっては繰上返済と同じくらいの効果があります。

 

なので、毎月少しずつ貯金ができる人は
検討してみるのもよいかもしれません。

 

実際には、まとめて繰上げしなくても
毎月の返済額をほんの少し増額するだけで、
繰上げと同じ効果が得られることもあります。

 

ただし、ローンの条件変更については、
ライフプランに合わせて考えることが大切です。

 

例えば、
子供が義務教育の時期で教育費にゆとりがある期間だけ
貯金代わりに毎月返済額を増額するなどです。

 

いずれにしても、最近はローン金利も低いですので、
ローン負担軽減には一部繰上げだけでなく、
条件変更や資産運用なども含めて
総合的に判断することが必要です。

 

ちなみに、資産運用の場合は、ローン金利よりも高い利率で
運用できれば繰上げよりも有利になります。

 

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