元利均等返済から元金均等返済は?/元金均等返済から元利均等返済への条件変更は?

元利均等返済から元金均等返済への条件変更は?@

元金均等返済というのは、毎月元金部分を均一にして
返済する返済方法です。

 

当初の毎回返済額は多くなるものの、
元金部分は確実に減少していきますし、
総返済額も、元利均等返済よりも
軽減できるので有利です。

元利均等返済から元金均等返済への条件変更は?A

しかしながら、元金均等返済の方が有利であると
わかってはいても、借入れ当初は毎月返済額の
5倍以上の月収があることという条件があるため、

 

収入の関係や無意識に
元利均等返済を選択してしまう人も多いようです。

 

とはいえ、収入が増えて返済に余裕が出てきてからでも、
元利均等返済から元金均等返済への
条件変更はできますので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

できることなら、大きな返済額の軽減が可能ですので、
元利均等返済に満足することなく、
元金減少が図れる元金均等返済への
条件変更をしたいものです。

経過年数が早い方が総返済額を軽減できるのですか?

経過年数が大きくなるほど総返済額は少なくなりますが、
元金均等返済に条件を変更した後で
毎回返済額を増加させると、
返済期間の短縮を図ることもできます。

 

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元金均等返済から元利均等返済への条件変更は?

元金均等返済は、元利均等返済よりも
総返済額の軽減に有利なので
利用する人も多いと思います。

 

しかしながら、無理して元利均等返済にしてしまい、
毎回の返済額がかなり厳しい…という場合には、
当初の返済期間内で元利均等返済に
条件変更することができます。

 

元利均等返済にすれば、通常返済で、
段階金利の有無とは無関係に
毎回の返済額を軽減させることができます。

 

ちなみに、段階金利があった場合でも
当初の軽減額に変化はありませんが、
総返済額では多くなりますので注意が必要です。

期間短縮についてはどうですか?

元金均等返済を利用していたものの、
返済計画で毎回の返済額に支障がないことから、
5年後の返済額を元利均等にあてる返済計画に
変更した場合には、5年の期間短縮も可能です。

 

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