住宅ローンの見直しガイド ※文字サイズ変更できます


借換えの活用法


借換えの判断はどのようにしたらよいのですか?

借換えというのは、これまでの住宅ローンを完済して新規の住宅ローンを組むことで、高い金利を低利な金利に借換えるようなことです。

借換えは、公的資金から公的資金へというのはできませんので、公的資金から民間資金へ、民間資金から民間資金へということになります。

また、借換えの際には目先だけの判断では不十分で、借換えにかかる諸費用がどれくらいかかるのかや、金利差による損得の比較をしたりと総合的に判断する必要があります。

借換え後のローンが変動金利型なのか固定金利の期間選択型なのかによっても、その損得の成果は変わってきますので注意が必要です。

ちなみに、旧債務と借換え先の金融機関が同じであれば、手続の面ではスムースにいきます。

借換えの際の諸費用とは?

借換えの際の費用としては次のようなものがあります。

保証料
保証料については、新規の借入額や期間によって異なります。ちなみに、旧債務の戻しもあります。
手数料
解約手数料やローン手数料は、金融機関の条件によります。
登記費用
具体的な登記費用については、旧債務の抵当権抹消費用と新債務の抵当権設定費用によるので借入れ金額によるといえます。
印紙代
印紙代は、委任状や契約書に必要になります。
関連トピック
借換えの際の具体的な諸費用は?

借換えの際には、ローン手数料、解約手数料、印紙代、登記費用、保証料などがかかります。

ローン手数料、解約手数料はいくらくらいなのですか?

ローン手数料
31,500円です。

解約手数料
・公庫・・・無料
・銀行(変動金利)
→ 3年以内・・・3,150円
→ 5年以内・・・2,100円
→ 7年以内・・・1,050円
→ 7年超・・・0円

印紙代はいくらくらいなのですか?

印紙代(委任状なども含みます)
・500万円以下 → 3,000円
・1,000万円以下 → 11,000円
・5,000万円以下 → 21,000円

登記費用はいくらくらいなのですか?

抵当権抹消費用(登録免許税+報酬) → 1万円
抵当権設定費用
・登録免許税 → 借入金の4/1000
・登記簿謄本(抄本)など → 7,000円
・その他報酬、交通費、日当など

条件変更のメリットは?
元利均等返済から元金均等返済は?
法定期間内への延長とは?
借換えの活用法は?
借換え専用の住宅ローンは?

毎月払いからボーナス併用への変更は?
元金均等返済から元利均等返済は?
返済が困難になった際の特例とは?
借換えの際の具体的な諸費用は?
借換えできない場合とは?


情報検索

 


Copyrightc 2008 住宅ローンの見直しガイド. All rights reserved.