ローン条件の変更と手続きは?

公庫融資のローン条件の変更とは?@

公庫融資の条件変更については、
次のようになっています。

■元利均等返済から元金均等返済への変更
元金均等返済ですと早めに元金を減らせるので、
資金に余裕ができた時には
変更を検討してみてもよいかもしれません。

 

また、その反対に、当初は元金等返済で始めたものの
毎月の返済がきついという時には、
元利均等返済に変更することで
毎月返済額を軽減させることができます。

公庫融資のローン条件の変更とは?A

■ボーナス返済の新設とボーナス返済の取りやめ
ボーナスのある仕事に就いたり、
ボーナスが全くなくなってしまった場合にも、
条件変更で対応できます。

 

■毎月返済額とボーナス返済額の内訳の変更
ボーナスの支給が減ってしまい、今後も増えそうになければ、
毎月の返済額を増やしてボーナス返済を少なくするという
条件変更も可能です。

 

■ボーナス月の変更
ローンの契約当初、ボーナス月は6か月ごとであれば
自由に設定することができましたが、
条件変更でも同じように設定をすることができます。

返済期間の短縮とは?

利息を減らす方法としては繰上返済がありますが、
フラット35や公庫融資では
原則として100万円以上でないと繰上返済できません。

 

しかしながら、条件変更によって返済期間を短縮すれば、
毎月の返済額は増えるものの、
同じように利息と返済額は減らすことができます。

 

なので、一度に無理して
100万円用意する必要もありません。

条件変更の手続は?

条件変更などの返済に関する手続については、
契約時に窓口になった金融機関に
相談してみるのがよいです。

 

一般的には、条件変更の手続は5,250円(税込)です。

 

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