標識の掲示とは?

標識の掲示とは?

標識の掲示というのは、宅建業者は、
事務所等および事務所等以外の
国土交通省令で定めるその業務を行う場所ごとに、

 

公衆の見やすい場所に、
標識を掲げなければならないというものです。

標識の掲示の目的は?

標識の掲示を行うことによって、
次のようなことを図っています。

■無免許業者の排除
■営業活動の指導・監督の充実

事務所等の届出とは?

事務所等については、あらかじめ、次のような事項を、
免許を受けた国土交通大臣、または都道府県知事、
およびその所在地を管轄する都道府県知事に
届け出なければなりません。

■所在地
■業務内容
■業務を行う期間
■専任の取引主任者の氏名・住所...など

 

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大都市地域における宅地開発と鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法

大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の
一体的推進に関する特別措置法というのは、
平成元年に制定された法律です。

 

この大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の
一体的推進に関する特別措置法の目的は、

 

東京圏をはじめとする大都市地域において、
土地区画整理事業の中で鉄道用地への集約換地等を進め、
大量の良質な宅地の円滑な供給を図ることにあります。

常磐新線とその沿線開発は?

大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の
一体的推進に関する特別措置法の適用を受ける、
常磐新線とその沿線開発については、

 

平成3年10月に同法に基づいて、
東京都、埼玉県、千葉県、茨城県が作成した
基本計画が承認されました。

 

そしてこれを受けて平成4年1月には、
常磐新線の整備と運営の主体となる第三セクターである
首都圏新都市鉄道株式会社が、
鉄道事業法に基づく免許を取得しています。

 

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