借換えの活用法

借換えの判断はどのようにしたらよいのですか?@

借換えというのは、
これまでの住宅ローンを完済して、
新規の住宅ローンを組むことで、
高い金利を低利な金利に借換えるようなことをいいます。

借換えの判断はどのようにしたらよいのですか?A

借換えは、
公的資金から公的資金へというのはできませんので、
公的資金から民間資金へ、
民間資金から民間資金へということになります。

 

また、借換えの際には目先だけの判断では不十分で、
借換えにかかる諸費用がどれくらいかかるのかや、
金利差による損得の比較をしたりと
総合的に判断する必要があります。

 

借換え後のローンが、変動金利型なのか
固定金利の期間選択型なのかによっても、
その損得の成果は変わってきますので注意が必要です。

 

ちなみに、旧債務と借換え先の金融機関が同じであれば、
手続の面ではスムースにいきます。

借換えの際の諸費用とは?

借換えの際の費用としては、次のようなものがあります。

■保証料
保証料については、新規の借入額や期間によって異なります。
ちなみに、旧債務の戻しもあります。

 

■手数料
解約手数料やローン手数料は、金融機関の条件によります。

 

■登記費用
具体的な登記費用については、旧債務の抵当権抹消費用と
新債務の抵当権設定費用によるので借入れ金額によるといえます。

 

■印紙代
印紙代は、委任状や契約書に必要になります。

 

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